大阪研究・街歩き– Osaka Research & Fieldwork –

大阪公立大学客員研究員として行った「研究成果報告」をはじめ、大阪に関する調査・記録などの資料を紹介しています。

大阪碑めぐり像めぐり

私の想い

街に出たら道の傍らに目を向けてみてほしい。
「わが街・大阪」の魅力再発見。
街を歩くのがちょっと楽しくなる。

そんなことのお手伝いがしたい。

※ 本動画には、関谷大陸本人による音声解説が含まれています。再生の際は音量をご確認ください。

2019年8月4日作成

大陸は、大阪公立大学研究推進機構大阪検定客員研究員として、大阪の観光や都市文化に関する研究に取り組みました。

令和2年度研究成果報告

研究テーマ:大阪文学の観光利用についての研究
参考資料:大阪文学スポット一覧表(人物五十音順)
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令和4年度研究成果報告

研究テーマ:俳人・阿波野青畝の句碑をめぐる
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令和5年度研究成果報告

研究テーマ:大阪の阿呆・阪田素夫
研究報告(PDF)を読む
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大阪検定および大阪検定客員研究員制度について

以下は、大阪商工会議所および大阪公立大学研究推進機構が、令和5年度研究成果報告の公開に際して掲載した説明です

なにわなんでも大阪検定は、大阪が持つ歴史・文化の奥深さを再発見し、多様な大阪の魅力を知っていただくことを目的とした試験です。2009年度から計13回実施し、受験申込者数は累計で46,693名となり、2022年度に終了しました。

大阪公立大学研究推進機構大阪検定客員研究員制度は、この大阪検定の最難関である1級に合格された方の知見を大阪の都市魅力向上に役立ててもらうため、大阪府立大学(現・大阪公立大学)との提携により2013年度に創設され、2023年度(令和5年度)までに延べ91名の研究員が担当教員である橋爪紳也特別教授(大阪公立大学研究推進機構・観光産業戦略研究所長)の助言を得ながら「大阪の観光」および「大阪の観光産業」に資する研究に取り組んでまいりました。

このたび、2023年度(令和5年度)の研究員6人による研究成果報告をまとめ、2024年3月23日に実施した「大阪公立大学研究推進機構 大阪検定客員研究員 2023年度研究成果報告会」での動画を含め、公開することといたしました。
是非研究の成果をご覧いただき、大阪に関する理解を深めていただく一助となれば幸いです。

大阪公立大学研究推進機構
大阪商工会議所


出典:大阪商工会議所「大阪公立大学研究推進機構大阪検定客員研究員 令和5年度研究成果報告」

各年度の研究成果報告では、大陸を含む大阪検定客員研究員の研究テーマ、レジュメ・参考資料、発表動画などが公開されています。以下のリンクから、同じ年度に研究に取り組んだ研究員の成果とあわせてご覧いただけます。

大阪文学の観光利用についての研究(2020年度)

レジュメ・参考資料(PDF)
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俳人・阿波野青畝の句碑をめぐる(2020年度)

レジュメ・参考資料(PDF)
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大阪の阿呆・阪田素夫(2023年度)

レジュメ・参考資料(PDF)
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※発表動画はありません。掲載しているレジュメは、病床にて本人が最後まで確認を重ね、口述により完成させたものです。

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