関谷大陸の卒業論文、M1論文、修士論文、査読論文を掲載しています。
卒業論文・修士論文・査読論文は、論文集『現代ものまね史序説』(2026年、雄山閣)に収録されています。
未刊行のM1論文は本ページで全文を公開しています。
各論文・収録資料の書誌情報には、国立国会図書館(NDL)サーチへのリンクを掲載しています。NDLサーチでは、書誌情報や図書館の所蔵情報などを確認できます。
「ものまねの人類学―まねることの持つ機能」
大阪大学人間科学部
2018年度 29頁
収録:『現代ものまね史序説』(雄山閣)
「ものまねにおける表現技法の伝播・定着過程の考察」
大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程
2021年 68頁
収録:『現代ものまね史序説』(雄山閣)
「現代ものまね史序説―ものまねの変遷と拡大」『藝能』30. pp. 168-177. 藝能学会
収録:『現代ものまね史序説』(雄山閣)
『現代ものまね史序説』
雄山閣
2026年 8月25日 第1刷発行
232頁
卒業論文・修士論文・査読論文などを収録
現代ものまね史序説 : ものまねの変遷と拡大

関谷大陸 (2024)「現代ものまね史序説 : ものまねの変遷と拡大」『藝能』30. pp. 168-177. 藝能学会
| 著者 | 関谷大陸 |
| 出版者 | 藝能学会 |
| 出版年 | 2024年3月 |
| 掲載誌名 | 藝能 / 藝能学会編集委員会 編 (30):2024.3 |
| 掲載ページ | p.168–177 |
国立国会図書館(NDL)サーチ
請求記号 Z11-B465 書誌ID 033586283
本論文について
本論文は、大陸が博士後期課程への進学を視野に取り組んだ研究論文であり、最後に完成した学術論文です。
修士課程修了後も、社会人として働きながらものまね研究を続け、博士後期課程への進学に向けて準備を進めていました。病状が進行する中でも執筆を続け、パソコンへの入力が困難になってからは、本人の口述を家族が記録する形で原稿を完成させました。
査読を通過し、掲載決定の知らせを受けることはできましたが、掲載誌が手元に届く前に旅立ちました。
『年刊藝能』は一般流通が限られているため、掲載論文の二次利用(再掲載)について編集部に相談し、藝能学会会長より正式に許可をいただきました。
本論文は、論文集『現代ものまね史序説』にも収録されています。
現代ものまね史序説

関谷大陸 (2026)『現代ものまね史序説』雄山閣 232頁
| 著者 | 関谷大陸 |
| 出版者 | 雄山閣 |
| 出版年 | 2026年8月25日 |
| 版表示 | 第1刷 |
| 版型 | A5判・上製・函入 |
| 頁数 | 232頁 |
| ISBN | 978-4-639-03145-1 |
| 定価 | 5,940円(税込) |
国立国会図書館(NDL)サーチ
請求記号 書誌ID
論文集『現代ものまね史序説』について
本書は、大陸の卒業論文、修士論文、査読論文を収録し、その研究成果を一冊の学術書としてまとめた論文集です。
論文を一冊の書物として後世に残したいという家族の願いから刊行を企画し、雄山閣をはじめ、先生方や研究室の友人たち、藝能学会の皆様のご協力により、2026年8月25日に刊行されました。
また現在、本書に続く一般書の刊行に向けて、雄山閣と準備を進めています。大陸の遺した多岐にわたる文章や資料をあらためて精査し、ものまねをはじめとする大陸の幅広い関心や視点を、より多くの方に楽しんでいただける一冊としてお届けできるよう、時間をかけて編集を進めています。





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