『現代ものまね史序説』(雄山閣)が、あべのハルカス ジュンク堂書店「民俗学・民俗宗教」の書棚に並びました。


大陸は、幼稚園に入る前から水木しげるの妖怪の世界に親しみ、境港の水木しげるロードでは、時間を忘れて過ごしました。中学生の頃には、妖怪のワークショップで、主催していた大学の先生から「妖怪博士やな」と驚かれたこともありました。
柳田國男にも深い関心を持ち、毎年、生誕の地である兵庫県福崎町を訪れ、柳田國男検定を受けていました。南方熊楠も大好きで、熊楠についての文章も残し、和歌山の南方熊楠記念館には何度も訪れています。
幼い頃から親しんだ民俗学や妖怪の本と並んで、『現代ものまね史序説』が書棚に置かれていることを、大陸も、少し照れながらうれしく思っているのではないでしょうか。
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